• 本

証券マンひりひり日記 日興証券25年、公益通報の果て、居場所を失い会社を去りました

出版社名 三五館シンシャ
出版年月 2026年10月
ISBNコード 978-4-86680-955-7
(4-86680-955-8)
税込価格 1,540円
頁数・縦 205P 19cm

商品内容

要旨

「欲望を売買する仕事」証券マンがさらけ出す、業界の暗部と、人生の浮き沈み。

目次

まえがき 私は被害者だったのか?
第1章 証券マン、只今修業中
第2章 空気の読めない男
第3章 お仕置き部屋から愛を込めて
第4章 さらば、日興証券
あとがき 私は変わったか?

出版社・メーカーコメント

おかしいのは、会社か? それとも私か? 「相場操縦」を金融庁へ公益通報したことにより会社を去ることになった、日興証券元社員の告白【本文より】金融庁の公益通報窓口にメールをして2週間ほど、今度はSMFG(三井住友フィナンシャルグループ)の人事部から呼び出しを受けた。本社に出向き応接室へ入ると、人事担当者は言葉を選ぶように口を開いた。

著者紹介

日野山 大 (ヒノヤマ ダイ)  
1973年、大阪府生まれ。大学卒業後、日興証券に入社。名古屋支店、蒲田支店などで営業マンとして活躍するが、認知症夫婦の口座管理をめぐって上司とトラブルになり、「お仕置き部屋」へ。その後、シティバンクやM&A業務部を経て、ある不正を金融庁へ公益通報したことをきっかけに早期退職する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)