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「寄り添い型研究」による地域価値の向上

出版社名 大学教育出版
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-86692-135-8
4-86692-135-8
税込価格 3,080円
頁数・縦 216P 22cm

商品内容

目次

平成29年度文部科学省私立大学研究ブランディング事業「『寄り添い型研究』による地域価値の向上」2017〜2019年度の3年間の研究経緯について
「寄り添い型研究」の意義と課題
食の安全と法
近代岡山県における醤油業の展開
岡山県における野生鳥獣被害とジビエ利活用―美作市を事例として
岡山県における空き家再生に向けた取組み
観光サインの多言語化における語用論的誤り
高齢者の雇用ミスマッチに対する地域の対応―瀬戸内市の生涯現役推進に向けた取組み
地域内の経済循環の分析・考察―地域経済におけるものづくりの基盤となる組織能力を構成する小集団改善活動の有効性
地域特性のモデル化手法に関する研究
ノンサーベイ法による地域間産業連関表の作成と活用―岡山県における農業振興を事例として
農業経営における流通重視への取組み―兼業農家を対象として
高校生の金融リテラシー教育と岡山商科大学:課題と展望

著者紹介

井尻 昭夫 (イジリ アキオ)  
岡山商科大学学長。1974年神戸大学大学院経営学研究科満期退学、1991年経営学博士(神戸大学)。神戸学院大学を経て、1988年岡山商科大学教授、1995年より学長を務める
大〓 紘一 (オオサキ ヒロカズ)  
岡山商科大学副学長。1966年岡山大学大学院理学研究科修了、工学博士。岡山大学を経て、2006年岡山商科大学教授、2007年より副学長を務める
三好 宏 (ミヨシ ヒロシ)  
岡山商科大学経営学部教授。2000年神戸大学大学院経営学研究科修了、博士(商学)。福山平成大学を経て、2012年岡山商科大学教授、2016年より経営学部商学科長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)