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文学散歩の研究

出版社名 文学通信
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-86766-124-6
(4-86766-124-4)
税込価格 2,640円
頁数・縦 341P 19cm

商品内容

要旨

作品の舞台や作家の記念碑をめぐるだけではない、ひとりの詩人がはじめた散歩の歴史と未来。付・「文学散歩本」の出版史と文学散歩関連の出来事年表。

目次

第1章 日本における「文学散歩」の発達史
第2章 図書館サービスとしての「文学散歩」
第3章 「文学散歩」を拡張する人々
第4章 日本郷土文藝叢書刊行会と復刻本出版の試み
第5章 「文学散歩」という着想
第6章 言葉を残す「文学散歩」

著者紹介

岡野 裕行 (オカノ ヒロユキ)  
1977年、茨城県生まれ。図書館情報大学、同大学大学院博士前期課程を経て、2006年に筑波大学大学院図書館情報メディア研究科図書館情報メディア専攻博士後期課程修了。博士(学術)。現在、皇學館大学文学部国文学科准教授(図書館司書課程担当)。専門分野は図書館情報学と日本近現代文学。主な研究テーマは文学館、文学散歩、文学アーカイブ、ウィキペディアタウン、学生協働、読書文化、ビブリオバトルなど。ビブリオバトル普及委員会代表理事(2015〜2021年)、一般社団法人ビブリオバトル協会副代表理事(2016〜2024年)、伊勢河崎一箱古本市実行委員会(2015年〜現在)、NPO法人知的資源イニシアティブ理事(2019年〜現在)などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)