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責任について 日本を問う20年の対話

出版社名 高文研
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-87498-657-8
4-87498-657-9
税込価格 2,376円
頁数・縦 261P 20cm

商品内容

要旨

この国の地金がむき出しになった。民主主義はメッキに過ぎなかったのか。戦後責任を問い植民地主義を批判し続けてきた哲学者と作家による20年の対話。

目次

1 戦後民主主義は「メッキ」だったのか(応答責任から逃避した日本の二〇年
加藤典洋氏との論争(一九九五年) ほか)
2 日本の「地金」(昭和天皇の死(一九八九年)
「言葉のあや」発言(一九七五年) ほか)
3 「犠牲のシステム」と植民地主義(この国の「犠牲のシステム」とは
「フクシマ」と「福島」 ほか)
4 「普遍主義」の暴力(日本的普遍主義とは何か
中心部日本国民の「軛」 ほか)

著者紹介

徐 京植 (ソ キョンシク)  
1951年京都生まれ。東京経済大学教授
高橋 哲哉 (タカハシ テツヤ)  
1956年福島生まれ。東京大学大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)