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「地方自治の責任部局」の研究 その存続メカニズムと軌跡〈1947−2000〉

出版社名 公人の友社
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-87555-821-7
4-87555-821-X
税込価格 3,780円
頁数・縦 216P 22cm

商品内容

要旨

2000年の地方分権改革後も、なぜ中央政府に「地方自治の責任部局」が必要とされたのか?その存続のメカニズムについて、1947年から2000年までの約半世紀の歴史を手掛かりに解明する。

目次

序章 「地方自治の責任部局」存続メカニズムへのアプローチ
第1章 「代弁・擁護」機能の必要性と官僚機構の存続
第2章 「監督・統制」機能の体系化と組織基盤の確立
第3章 「牽制・干渉」機能の定型化と地位の安定
第4章 3機能の転回局面と組織目的の変容
終章 「地方自治の責任部局」存続の意味

著者紹介

谷本 有美子 (タニモト ユミコ)  
東京生まれ。法政大学大学院社会科学研究科政治学専攻修士課程修了。博士(公共政策学)。専門は行政学・地方自治。北区(東京)職員、東京財団リサーチフェロー、東京大学21世紀COEプログラム特任研究員などを経て、現在、公益社団法人神奈川県地方自治研究センター研究員及び法政大学人間環境学部兼任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)