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小説日清戦争 甲午の年の蜂起

出版社名 影書房
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-87714-481-4
4-87714-481-1
税込価格 3,888円
頁数・縦 520P 20cm

商品内容

要旨

戦端は日本軍の「朝鮮王宮占領」によって開かれた。「文明と野蛮の戦争」とされた日清戦争。はたして「野蛮」だったのはどちらか。日本・清・朝鮮の三者の視点から近代日本の方向を決定づけた「日清戦争」を多角的に描き、最新の研究成果をふまえつつその本質に迫る1500枚に及ぶ大作。

著者紹介

金 重明 (キム チュンミョン)  
1956年東京都生まれ。1997年『算学武芸帳』(朝日新聞社)で朝日新人文学賞、2005年『抗蒙の丘―三別抄耽羅戦記』(新人物往来社)で歴史文学賞、2014年『13歳の娘に語るガロアの数学』(岩波書店)で日本数学会出版賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)