• 本

ギュスターヴ・ドレとの対話

出版社名 未知谷
出版年月 2022年3月
ISBNコード 978-4-89642-658-8
4-89642-658-4
税込価格 3,520円
頁数・縦 267P 22cm

商品内容

目次

ドレが描いた最初の絵
アリとキリギリス
才能と表現力の告知
自ら切り拓いた道
幻想の共有
ドレの肖像写真
私が見た最初のドレの絵
美しい悪魔
ペローの昔話
風刺画〔ほか〕

著者紹介

谷口 江里也 (タニグチ エリヤ)  
詩人、ヴィジョンアーキテクト。石川県加賀市出身、横浜国立大学工学部建築学科卒。中学時代から詩と哲学と絵画と建築とロックミュージックに強い関心を抱く。1976年にスペインに移住。バルセロナとイビサ島に居住し多くの文化人たちと親交を深める。帰国後ヴィジョンアーキテクトとしてエポックメイキングな建築空間創造や、ヴィジョナリープロジェクト創造&ディレクションを行うとともに、言語空間創造として多数の著書を執筆。音羽信という名のシンガーソングライターでもある
ドレ,ギュスターヴ (ドレ,ギュスターヴ)   Dor´e,Gustave
1832年、フランスのアルザス地方ストラスブールの生まれ。幼い頃から画才を発揮。16歳の時にパリに出て挿し絵画家として活躍し始めるが、当時流行していた風刺画が肌に合わず、24歳の時、自らの表現力と木口木版の可能性を最大限に発揮した『さすらいのユダヤ人の伝説』をセルフプロデュース。文学の時空間を大量の画像によって物語る、後の映画に通じる方法を編みだし、『神曲』『聖書』『失楽園』『ドン・キホーテ』『ロンドン巡礼』などを矢継ぎ早に発表して時代の寵児となった*(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)