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凄腕ディーラーの戦い方 億を稼ぐトレーダーたち 2

出版社名 マイルストーンズ
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-903282-04-6
4-903282-04-X
税込価格 2,420円
頁数・縦 253P 21cm

商品内容

要旨

相場で生き抜くための知恵と戦術。ほんとうに相場で生計を立てている人のホンネ、表舞台にあまり顔を出さないスゴ腕ディーラーたちの相場哲学を凝縮した「珠玉」のインタビュー集。

目次

坂本慎太郎(Bコミ)―ファンドマネージャー、証券ディーラー、個人投資家、3つの窓から市場を観察する独立トレーダー兼コーチ「“ちがい”に目を向けるのが株式投資です」
田代岳(YEN蔵)―英系、米系のメガバンクで20年以上、為替ディーラーとして相場を張った、経験豊かなマルチプレーヤー「相場は対応力。でも数字を追うだけではありません」
高橋良彰(エイ・ティ・トレーダーズ代表兼トレーダー)―特別インタビュー 3・11とマーケット「不安の中、いつも通りに仕事をしました」
村田美夏(ウルフ村田)―知性の奥に野生が光る行動派の女性トレーダー「トレードすることで人とつながりたい」
沼田武(アンディ)―相場を極めるために日夜、超ド級の研究に没頭する独立トレーダー「予測を行動につなげる純真さを求めています」
上島浩司(プロトレーダー)―特別インタビュー 3・11とマーケット「“災害=売り”ではない」
田畑昇人(FXトレーダー)―持ち前の頭脳を素直に駆使する若手トレーダー「ヒット量産のやさしいトレードが理想です」
本河裕二(証券ディーラー)―荒れれば荒れるほど稼ぐ野性のトレーダー「私は張りません。乗るだけです」
黒木弘明(証券ディーラー)―特別インタビュー 3・11とマーケット「平時に戻るのを待ちました」
盛田聖一(バルバロス)―市場のすき間をとことん探る個人トレーダー「行動には理由が必要なんです」
本間忠司(証券ディーラー)―機能する“材料張り”で利益を出す証券ディーラー「経済を知れば株式市場の動きが読めます」

著者紹介

林 知之 (ハヤシ トモユキ)  
1963年生まれ。投資顧問会社「林投資研究所」の代表取締役。投資助言、投資家向けセミナー等を精力的に行うかたわら、投資情報番組のコメンテーターも務めている。林投資研究所の創設者である故・林輝太郎は実父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)