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北海道みなとまちの歴史 廣井勇が育んだ北の日本近代築港

出版社名 亜璃西社
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-906740-44-4
4-906740-44-8
税込価格 3,960円
頁数・縦 475P 21cm

商品内容

要旨

札幌農学校を卒業後、アメリカで工学を学んだ廣井勇は、豊富な知識と北海道開発への使命感から道内港湾開発を自ら指導した。このように明治期に海外から移植された近代築港の科学と技術が、北海道開拓と港町の形成に貢献した事実を明らかにするとともに、函館・小樽・釧路・室蘭・網走・苫小牧の各港町が、どのように発展したかを詳述。小樽運河や釧路港の建設過程など、従来の歴史書において不正確な点を訂正した、北海道初の港湾通史。

目次

第1章 北海道の開拓と港の建設
第2章 函館
第3章 小樽
第4章 釧路
第5章 室蘭
第6章 網走
第7章 苫小牧

著者紹介

関口 信一郎 (セキグチ シンイチロウ)  
1950(昭和25)年岩手県生まれ。1976年北海道大学大学院工学研究科修了、北海道開発庁(現国土交通省)入庁。旧運輸省(現国土交通省)港湾技術研究所、水産庁漁港部、北海道開発局等に勤務。現在は萩原建設工業株式会社特別顧問。2001年工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)