• 本

歴史学の感性

奈良女子大学叢書 7

出版社名 敬文舎
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-906822-60-7
4-906822-60-6
税込価格 3,080円
頁数・縦 359P 21cm

商品内容

目次

第1部 心とかたち(詩・申文・物語―平安期の漢文学と仮名文学
『源氏物語』の色
元服の揺籃期
「こちよりてのこと」の物語)
第2部 ことばと思想(立法者としての聖徳太子
八世紀における「天孫降臨神話」の変容
中世前期における「いきほひ」について)
第3部 近代のゆくえ(近代日本における天皇と国民―北一輝の模索
吉本隆明「転向論」―断層への固執
明治前半期における統計学と進化論についての一考察)
第4部 自然史的転回(古代日本の気候変動と銭貨発行の関係分析
絶滅の意味
人新世における自然史的展開と歴史学)

著者紹介

西谷地 晴美 (ニシヤチ セイビ)  
奈良女子大学研究院人文科学系教授。研究分野:日本中世史
西村 さとみ (ニシムラ サトミ)  
奈良女子大学研究院人文科学系教授。研究分野:日本文化史
田中 希生 (タナカ キオ)  
奈良女子大学研究院人文科学系助教。研究分野:日本近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)