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私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない

出版社名 タバブックス
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-907053-27-7
4-907053-27-4
税込価格 1,870円
頁数・縦 225P 19cm

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商品内容

要旨

あなたには、自分を守る義務がある。自分を守ることは、口をひらき、声を上げることからはじまる―ソウル・江南駅女性刺殺事件をきっかけに、女性たちが立ち上がった。今盛り上がる韓国フェミニズムムーブメント。

目次

1 基礎編―セクシストに出会ったら(あなたには答える義務がない―話すのを決めるのはあなた
心をしっかり持とう―差別は存在している
「私のスタンス」からはっきりさせよう―フェミニストか、セクシストか
「相手のスタンス」を理解しよう―セクシストか、フェミニストか
断固たる態度は必要だ―あなたを侵害するものにNOを ほか)
2 実践編―セクシストにダメ出しする(あなたには答える義務がない、再び―きっぱり会話を終わらせる方法
それでも会話をつづけるのなら―誤解している相手との会話法
いよいよ対話をはじめるなら―あなたを尊重しはじめた相手との会話法
話してこそ、ことばはふえる―練習コーナー
ここまでイヤイヤ読んできた人のためのFAQ)

著者紹介

イ ミンギョン (イ ミンギョン)  
韓国延世大学校仏語仏文学科・社会学科卒業。観国外国語大学校通翻訳大学院韓仏科で国際会議通訳専攻修士学位取得。現在、韓国延世大学校文化人類学科修士課程在学中。女性の新しい生き方の可能性を模索している
すんみ (スンミ)  
早稲田大学大学院文学研究科修了。訳書多数
小山内 園子 (オサナイ ソノコ)  
東北大学教育学部卒業。社会福祉士、2007年、社会福祉士として派遣された韓国「ソウル女性の電話」にて、差別や暴力被害に苦しむ韓国の女性たちの現状を知る。訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)