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ペデルペスの足跡 日本近代詩史考

出版社名 書肆子午線
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-908568-19-0
4-908568-19-7
税込価格 2,376円
頁数・縦 241P 19cm

商品内容

要旨

日本近代詩のペデルペスたちの足跡を辿る。口語自由詩を切り開いた萩原朔太郎、西脇順三郎、宮澤賢治、中原中也、立原道造たち近代詩人が通った一様ではない進化の過程。太平洋戦争に直面した三好達治、草野心平、伊東静雄たちの生の痕跡。詩の実作者が辿る詩史論。

目次

ペデルペスの足跡(「浄罪詩篇」時代―萩原朔太郎
『氷島』の詩語―萩原朔太郎
遠いものの連結―西脇順三郎
文語定型詩への到達―宮澤賢治
歌の成立―中原中也
口語自由詩の完成―立原道造
反「師系」の文学としての詩)
戦争と詩人(戦争と詩人
頸ながし鳥 臀おもし鳥―三好達治
死んだら死んだで生きてゆくのだ―草野心平
このかさのひらかずば―伊東静雄)

著者紹介

近藤 洋太 (コンドウ ヨウタ)  
1949年福岡県久留米市生まれ。中央大学商学部経営学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)