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緑の牢獄 沖縄西表炭坑に眠る台湾の記憶

出版社名 五月書房新社
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-909542-32-8
4-909542-32-9
税込価格 1,980円
頁数・縦 334P 19cm

商品内容

要旨

台湾注目の異才、黄インイク監督のドキュメンタリー映画『緑の牢獄』2021年製作。沖縄西表島に生きた台湾人女性のストーリー!

目次

序 波きらめく日々
第1章 白浜
第2章 西表炭坑
第3章 台湾
第4章 失われた部分
第5章 証拠
第6章 歴史の再現

著者紹介

黄 インイク (コウ インイク)  
1988年生まれ。台湾・台東市出身。台湾・政治大学テレビ放送学科卒業、東京造形大学大学院映画専攻修了。大学時代からドキュメンタリーの自主制作を開始。2013年より植民地時代の台湾から八重山諸島に移住した“越境者”たちとその現在を横断的に描く「狂山之海」シリーズを企画。第一作『海の彼方』(2016)は日本と台湾で一般公開し、大阪アジアン映画祭、台北映画祭ほか、新藤兼人賞「プロデューサー賞」受賞。第二作『緑の牢獄』(2021)は企画段階から注目され、ベルリン国際映画祭、スイス・ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭などに入選し、日本、台湾とフランスでの一般公開を控える
黒木 夏兒 (クロキ ナツコ)  
1974年生まれ、横浜育ち。初の台湾旅行時に一目惚れしたBL小説『ロスト・コントロール―虚無仮説』で2013年に翻訳デビュー。同一作者による『示見の眼』シリーズは個人で受権し現在電子書籍で展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)