• 本

帝国幻想と台湾 1871−1949

出版社名 花鳥社
出版年月 2021年12月
ISBNコード 978-4-909832-49-8
4-909832-49-1
税込価格 7,480円
頁数・縦 498P 22cm

商品内容

要旨

徹底した実証から、いま鮮明になる日本統治下の台湾。膨大な活字媒体(書籍・雑誌・新聞・ラジオ・映画・美術・食文化・ファッション等)を博捜。文学研究、歴史学、政治学や経済学など、特定の学問ジャンルを跨いでのアプローチ。詳細な「関連年表」を附載。当時の写真多数掲載。

目次

総論 帝国幻想と台湾
1 一九世紀後半〜二〇世紀前半の台湾と帝国幻想
2 植民地とモダニズム
3 文化のなかの帝国
4 日本統治期の出版・新聞メディア
5 日本統治期の雑誌メディア
6 資料編

著者紹介

和田 博文 (ワダ ヒロフミ)  
東京女子大学副学長・比較文化研究所長・丸山眞男記念比較思想研究センター長。日本近代文学・比較文化
呉 佩珍 (ゴ ハイチン)  
国立政治大学台湾文学研究所准教授・同研究所長。日本近代文学・日台比較文学・比較文化
宮内 淳子 (ミヤウチ ジュンコ)  
近代文学研究者。日本近代文学・女性文学
横路 啓子 (ヨコジ ケイコ)  
輔仁大学(台湾)外国語学部日本語文学科教授(2020退職)。日本統治下の台湾文学・比較文化
和田 桂子 (ワダ ケイコ)  
清泉女子大学文学部英語英文学科教授。英米文学・比較文化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)