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からだの病いとこころの痛み 苦しみをめぐる精神分析的アプローチ

出版社名 木立の文庫
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-909862-06-8
4-909862-06-4
税込価格 3,960円
頁数・縦 234P 22cm

商品内容

要旨

病気にあってこんごらかった不幸が「ありふれた不幸」となる日まで私たちにできるのは原始的な痛みに触れ続けること―そして“愛しむ”こと。

目次

introduction 現代社会で見失われたもの
三つの視点 関係とは?相互性とは?(臨床の知
病むということ
病むことへの関わり)
四つの出会い 病むこととは?生きることとは?(阻まれた「つながり」そして孤独
分断された「つながり」そして怯え
傷つきと「つながり」のほころび
病いと「つながり」の解体)
conclusion 身体の傷とこころの臨床

著者紹介

村井 雅美 (ムライ マサミ)  
1993年、米国ニューハンプシャー大学大学院心理学部博士課程中途退学。2018年、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程(臨床実践指導学講座)単位取得退学。博士(教育学)。臨床心理士。日本精神分析学会認定心理療法士スーパーバイザー。医療法人岡クリニックに勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)