• 本

麦の日記帖 震災のあとさき2010−2018

出版社名 プレスアート
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-9908190-1-9
4-9908190-1-2
税込価格 2,160円
頁数・縦 263P 19cm

商品内容

要旨

自然、文学、映画、音楽、食、旅、そして東日本大震災。仙台に住まう小説家が、災前・災後の日々を綴った貴重な日記文学。大人のためのプレミアムマガジン『Kappo仙台闊歩』で連載中の人気エッセイ「闊歩する日々―杜の日記帖」の二〇一〇年から二〇一八年分を収録。

目次

二つの再会
悲喜こもごもの春
竹の子マンション
ナイフと紐と
「酒中日記」ふうに
繭の中
彦根の月
巨大地震のあとさき
日和山で
松本竣介との一週間〔ほか〕

著者紹介

佐伯 一麦 (サエキ カズミ)  
1959(昭和34)年、宮城県生まれ。『ショート・サーキット』(90年)で野間文芸新人賞、『ア・ルース・ボーイ』(91年)で三島由紀夫賞、『遠き山に日は落ちて』(97年)で木山捷平文学賞、『鉄塔家族』(2004年)で大佛次郎賞、『ノルゲNorge』(07年)で野間文芸賞、『還れぬ家』(13年)で毎日芸術賞、『渡良瀬』(13年)で伊藤整文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)