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わたしのワンピース

出版社名 こぐま社
出版年月 1969年12月
ISBNコード 978-4-7721-0018-2
4-7721-0018-0
税込価格 1,210円
頁数・縦 1冊 20×22cm
シリーズ名 わたしのワンピース

書店レビュー 総合おすすめ度: 全3件

  • ウサギの少女が自然とふれあう。自然てやさしい。

    わたしと自分が呼ぶウサギの少女がわたしのワンピースをミシンで自ら製作。そのワンピースはとても不思議なワンピースでそれを着て歩くと、たとえば花畑を歩けば花の模様が付くし、雨の中を歩けば水玉もように変化するという具合。それらは全編を通じて全て「自然」のものであり、少女は知らないあいだに「自然と触れ合っている」わけだ。そして、ララララと鼻歌を歌いながらそれを楽しむ・・・。自然に対する愛おしさがこどもに伝わるのかなあ・・・。

    (2017年9月28日)

  • ラララン ロロロン まっしろなワンピースでおさんぽへ。あるくたび、ページをめくるたび色とりどりのもようへかわる不思議なワンピース。いつまでだって、どこまでだってウサギさんと一緒におさんぽしたくなってしまう素敵な絵本です。読んだらきっと、まっしろなワンピースがほしくなりますよ。

    (2010年6月28日)

  • つぎはどんなワンピースになるのかなーーー??

    ミシン カタカタ・・・ まっしろなわたしのワンピース。 お散歩しているとどんどん模様が変わっていきます!! つぎはどんなワンピースになるのかなーーー?? こんなすてきなワンピースがあればいいですね♪ まるで子どもの純粋な心を表しているような、そんな絵本なんです♪

    (2008年10月18日)

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おすすめコメント

【1】たのしいうれしい(^o^)【2】ねこ/さんぽ/ミシン/模様/うた【3】3才【4】4分【5】44ページ【6】200×210mm【7】まっしろなわたしのワンピース。お散歩しているとどんどん模様が変わっていきます。次はどんなワンピースになるのかな?(読み聞かせにオススメ)