
デカルト派言語学 合理主義思想の歴史の一章
| 出版社名 | みすず書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 1976年 |
| ISBNコード |
978-4-622-01974-9
(4-622-01974-4) |
| 税込価格 | 3,520円 |
| 頁数・縦 | 160P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
本書は、変形生成文法の源流を、17世紀の合理主義思想に求め、デカルトからポール=ロワヤル文法へ、さらにフンボルト、ロマン主義へと連なる言語学の流れを明らかにする。その試みは、言語行動における自由と創造性に光をあて、自らの言語観、人間観を示す「方法序説」となっている。 |
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| 目次 |
言語使用の創造的面 |

