ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ
| 出版社名 | ペンギン社 |
|---|---|
| 出版年月 | 1984年11月 |
| ISBNコード |
978-4-89274-036-7
(4-89274-036-5) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 1冊 31cm |
書店レビュー
総合おすすめ度:
全1件
-
-
小さな男の子の小さな冒険
-
おすすめ度
- (株)金泉堂 (新潟県新潟市北区)
小さな男の子のちいさな冒険のお話。おそらく近くにあるであろうおばあちゃんのうちにひとりで遊びに行く途中、赤い花に気を取られて道を脱線。小川や小山、馬に犬に蜂に無邪気に驚く様子がとてもかわいい。ようやく会えたおばあちゃんはふっくら幸せそのものの素敵なおばあちゃん。日々の生活の中の小さな冒険はきっと子ども達の心を捉えることと思います。林明子さんのおだやかな色彩の絵も、お話にぴったりです。
(2003年4月30日)
-
おすすめ度
-



おすすめコメント
【1】ほのぼのo(^_^)o よかった(^_^) 【2】男の子/おばあちゃん/電話/町/田舎 【3】3才から 【4】4分 【5】40ページ 【6】297×210mm 【7】おばあちゃんから電話がかかってきて、ぼくは一人で出かけた。町を抜けて、田舎道をまっすぐまっすぐ…。