• 本

天皇と戦争責任

出版社名 文藝春秋
出版年月 1988年2月
ISBNコード 978-4-16-342100-1
4-16-342100-9
税込価格 880円
頁数・縦 151P 18cm

商品内容

要旨

「菊と刀」の著者・R.ベネディクトは、天皇を南洋諸島部族の神聖首長と同一視し、「過度の敬意」と「囚人同様の環境」におかれた存在と記した。戦中の米国人にとって、天皇は立憲君主ではなく、そも日本人とは、卑屈な「黄色いならず者」なのだった。本書は、天皇の戦責問題を仔細に追いつつ、米国の日本無理解をえぐりだす衝撃レポートである。