• 本

ずーっとずっとだいすきだよ

児童図書館・絵本の部屋

出版社名 評論社
出版年月 1988年11月
ISBNコード 978-4-566-00276-0
4-566-00276-4
税込価格 1,320円
頁数・縦 1冊 19×23cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • ぼくはエルフィーをわすれない

    人は誰でも必ず死に直面します。それは、相手が人間であろうと飼っていた動物であろうと愛するものに変わりはありません。いずれ訪れる大好きな人やペットの別れを、いたずらに悲しみ嘆くことなく、この本の「ぼく」のように、「ずーっとずっと、だいすきだよ」って毎晩、きっと言ってあげることが、大事なんだと思います。何度読んでも、涙が出てしまう絵本ですが、お子様だけに限らず、大人にこそ、読んでもらいたい一冊です。

    (2003年4月29日)

商品内容

要旨

エルフィーとぼくは、いっしょに大きくなった。年月がたって、ぼくの背がのびる一方で、愛するエルフィーはふとって動作もにぶくなっていった。ある朝、目がさめると、エルフィーが死んでいた。深い悲しみにくれながらも、ぼくには、ひとつ、なぐさめが、あった。それは…

おすすめコメント

【1】じーん(‐。‐)〜【2】飼い犬/男の子/死【3】3才【4】6分【5】31ページ【6】180×225mm【7】エルフィーとぼくは、いっしょに大きくなった。ぼくの背がぐんぐんのびる間に、愛するエルフィーはどんどん太って老いていった。ある朝、エルフィーが死んでいた。家族が悲しむ中、ぼくには、ひとつ、なぐさめがあった。それは…。(読み聞かせにオススメ)

出版社・メーカーコメント

ぼくはエルフィーをわすれない。世界一すてきな犬だったんだ。エルフィーとぼくは、いっしょに大きくなった。ぼくの背がのびるにつれ、エルフィーはだんだん年をとり、そしてある朝、死んでいた。深い悲しみの中でも、ぼくには、ひとつ、なぐさめがあった。それは…。