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悲劇の朝鮮 スウェーデン人ジャーナリストが目撃した李朝最期の真実

出版社名 白帝社
出版年月 1989年9月
ISBNコード 978-4-89174-117-4
4-89174-117-1
税込価格 1,677円
頁数・縦 303P 20cm

商品内容

要旨

1904年、日露戦争の戦禍に喘ぐ朝鮮に一人のスウェーデン人ジャーナリストが潜入した。そこでは日本軍の蛮行によって、まさに亡びんとしている李朝最期の悲劇を目撃し、好奇の目で当時の民衆の暮らしぶりを活写した。教科書では知ることが出来ない真実が今甦える…。

目次

1、 朝鮮(コリア)への道
2、 最初の夜の騒動
3、 公州(コンジュ)で出会った褓負商(ポッサン)たち
4、 ソウルの人、ソウルの話
5、 日本の警察の監視網にかかる
6、 歩く百科事典、朝鮮の語り部広大(クアンデ)
7、 朝鮮女性、家の内と外
8、 皇帝陛下にお会いできて光栄です
9、 保安会と一進会の独立門(トンニンムン)集会
10、 朝鮮と日本、その憎しみの二千年
11、 さまざまな刑罰―朝鮮の監獄
12、 恨み多きこと、悲惨な話
13、 土朝鮮の玄関江華島(カンファド)を訪れて
14、 美しき因縁、なつかしき朝鮮