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岐路に立つ中国 どうなる 小平以後

CHINA ANALYSIS NO.3

出版社名 芦書房
出版年月 1990年7月
ISBNコード 978-4-7556-1071-4
4-7556-1071-0
税込価格 3,300円
頁数・縦 422P 22cm

商品内容

要旨

ソ連・東欧の激動を拒否し、改革・開放は埋もれ、中国は混迷を深めた。天安門事件への軌跡をたどり、90年代中国の希望を探る。

目次

序章 90年代の中国はどう動くのか(中国は「歴史の終焉」の狭間
中国共産党の中の天安門事件
天安門事件は再発するのか?)
第1章 交叉する改革への希望と絶望(改革は竜頭の勢いをもつのか
開放戦略は「二つのすべて」
中国は転換期に本格的移行? ほか)
第2章 天安門事件―一党独裁の危機(経済の整備と整頓が重点任務
引き締め措置が続出するか?
国内的な緊張と国際的な緩和 ほか)
第3章 危機回避できない共産党体制(「暴乱」終息はなおほど遠い
“連帯”の中国版出現に脅え
莪小平は日中関係修復を歓迎 ほか)