• 本

ワカコ酒 1

ゼノンコミックス

出版社名 ノース・スターズ・ピクチャーズ
出版年月 2013年5月
ISBNコード 978-4-19-980145-7
4-19-980145-6
税込価格 607円
頁数・縦 156P 19cm
シリーズ名 ワカコ酒

書店レビュー 総合おすすめ度: 全4件

  • はっきり言って主人公が仕事帰り、又は休日に一人酒を飲む様子を描いただけなのですが、なぜか読んでしまいます。イラストも文章も控えめで、あっという間に完読してしまいますが、作中のつまみに対する効果音が何とも旨そうで、酒好きの人ならこの本片手に一杯いけるかもしれません。過去にも深夜食堂など、大人向けの食を扱ったコミックはありましたが、こちらは呑兵衛女子向け、さりげなく乙女の恥じらいも描写されていて、男性が読むと新鮮かもしれません。

    (2014年3月3日)

  • 女子で居酒屋一人呑み!

    この表紙の気の抜けた顔のお嬢さんが本っっっ当に
    おいしそ〜〜に呑むんです〜!!
    また登場する“さかな”がうまそ〜なこと。
    ※夜中に絶対読めません!!確実に何か食べたくなる!!

    (2013年12月27日)

  • 『ぷしゅー』である。

    『なんかもう、ぷしゅー』である。

    日常的な居酒屋のおつまみを一口食べて、酒を飲む。そして『ぷしゅー』。以上。おしまい。次回に続く。

    何書いてるかわからないと思うが、『ぷしゅー』に惚れたのだからしょうがない。

    『ぷしゅー』のひとときを過ごす一人酒の描写は、ほっこりほこほこさせてくれるマンガです。

    (2013年6月13日)

  • 酒飲みの皆さんお待たせしました。酒飲みと言っても、量をたくさん飲んでみんなでワイワイするタイプの飲み方ではなく、カウンターでまったりとたしなむひとり酒の良さを知っているあなた、そう、そんなあなたのためのマンガです。
    26歳OL・ワカコ。彼女の楽しみは、おいしいおつまみと、それに一番合った飲み方で飲むお酒。彼女の口から「ぷしゅー」と漏れ出る至福のため息。ああ、なんてうらやましい。ワカコの飲み方がまったく気取ってなくて、庶民派なのもまた良し。
    こんな風に会社の帰りに夕食を兼ねたちょっと一杯、してみたいなあと思います。

    (2013年5月23日)

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