• 本

YAWARA!  13

ビッグコミックス

出版社名 小学館
出版年月 1990年3月
ISBNコード 978-4-09-182113-3
4-09-182113-8
税込価格 524円

出版社・メーカーコメント

素敵な恋に憧れる普通の女の子・猪熊柔は、実は祖父・滋悟郎の指導を受けた柔道の天才少女。そんな彼女がオリンピックの金メダルと国民栄誉賞、そして日本スポーツ界のスーパースターになることを目指す!?▼第1話/耐えるんだ、富士子さん!!▼第2話/富士子の悲鳴▼第3話/必殺の作戦会議▼第4話/白帯軍団の精一杯▼第5話/五対一のバトル▼第6話/パンツのヒモVS茶柱▼第7話/茶柱が二本▼第8話/柔道やっててよかった▼第9話/やりたいことは・・・▼第10話/三人三様の夢▼第11話/柔道VS就職!!▼第12話/就職戦線異常アリ●登場人物/猪熊柔(柔道の天才的な才能を持つ女の子。短大2年生)、松田耕作(柔を追い続けるエブリースポーツ紙記者。柔に想いを寄せている)、猪熊滋悟郎(柔の祖父。過去に柔道全日本選手権を5連覇した)、本阿弥さやか(柔のライバル。本阿弥家の令嬢)、風祭進之介(さやかのコーチ。柔に想いを寄せている)●あらすじ/女子学生団体対抗大会で順調に勝ち進んだ三葉女子短大。聖身女学館との対戦で伊東富士子が柔のライバル・本阿弥さやかにかけた大内刈りは、一本のように見えたが惜しくも場外。一方、会場の隅では、滋悟郎と西海大の監督が密談。柔と富士子を日本有数の柔道部を抱える西海大に編入させようというのだ。試合の方は、富士子がポイントで追いつかれ、残り時間5秒になる(第1話)。▼富士子VSさやかの対戦はついに時間切れ、試合は判定に持ち込まれる。結果は引き分けとなり、柔に出番が回ることはないまま三葉女子短大が決勝戦へ。しかし富士子は熱戦のあまり肩を脱臼していた。頼りになるのは柔一人となり、対筑紫大戦は実質5対1で行なわれることに(第2話)。●本巻の特徴/紫陽花杯決勝で柔は筑紫大を5人抜きをして優勝(第8話)。その後、柔は就職活動を開始するが、一方では富士子のために二人で全日本体重別に出ることに。●その他の登場キャラクター/祐天寺、虎滋郎、富士子の両親、犀藤(第1話)、筑紫大監督(第2話)、鶴亀トラベル社長(第12話)