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一日三食絶対食べたい 2

アフタヌーンKC

出版社名 講談社
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-06-516737-3
4-06-516737-X
税込価格 713円
頁数・縦 222P 19cm
シリーズ名 一日三食絶対食べたい

出版社・メーカーコメント

氷河期を迎えて滅びかけた世界――。生き残った少数の人類は、自給自足の生活を強いられている。ダメ人間のユキは、リッカという少女と同居しているが、病弱なリッカはやせ細っていくばかり。彼女に1日3食おいしいものを食べさせてあげたい……クズだけど、ダメだけど、イヤだけど、大事な君のために働かなくては!2巻の内容は…★家族が生きているなら、家族と暮らしたほうがいい。そう主張するユキと、ユキと一緒にいたいリッカ。対立する二人の決断は。★社会人の悲哀は氷河期でも変わらない…入社したての新人は、仕事をうまく回せないのだ! 山積みの仕事! 過ぎていく時間! どうしたらいいんだ!?★余暇の不足した世界だけど、人間らしく生きたい。そうだ、露天風呂を作っちゃおうぜ〜〜〜!などなど。世界は滅亡寸前だけど、お腹は減るし、毎日は続く。氷河期の寒空の下、ゆるっと楽しく生きる人々を描く第2巻。父親と、その息子役を担わされたアンドロイドの絆を描いたSF傑作短編「宇宙のライカ」(アフタヌーン2017年春のコンテスト四季大賞受賞作)も収録!