• 本

まっぷる明智光秀 話題の戦国武将を訪ねる旅へ

まっぷるマガジン

出版社名 昭文社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-398-29207-0
4-398-29207-1
税込価格 1,100円
頁数・縦 87P 26cm

出版社・メーカーコメント

2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公、明智光秀。 ドラマの放映が始まると、その舞台となった地が注目を集め、多くの人が「ゆかりの地めぐり」を楽しむようになります。そんなドラマファンや歴史ファンにぜひ、おすすめしたい一冊です。光秀の人柄や功績、エピソードを交えながら、岐阜城、一乗谷朝倉氏遺跡、坂本城址、福知山城、そして本能寺、山崎など、ゆかりの地を紹介。周辺の観光地やグルメスポットも併せてめぐる「光秀をめぐる旅」を提案します。 【注目1】明智光秀プロファイル 謎の多い明智光秀について、光秀の実績や行動などに触れながら、光秀の人物像や織田信長との人間関係を探ってみます。理知的でクールな一面もあり、部下や家族を案じる情に厚い一面も見られる光秀の本当の姿をエピソードを踏まえながら紹介します。 【注目2】<第一幕>1582年 本能寺の変 光秀の最期 1582年6月、明智光秀は京都の本能寺で主君の織田信長を討ち果たします。その経緯をさまざまな学説にふれながらたどりつつ、光秀が行軍を開始した丹波亀山城、信長の居所だった本能寺、羽柴秀吉と雌雄を決した山崎の合戦の地など、ゆかりの地をめぐる旅の提案をします。 【注目3】<第二幕>1568〜1582年 天下布武と光秀の活躍 1568年、明智光秀は時の将軍、足利義昭と織田信長を謁見させる仲介役を果たします。これが光秀と信長の出会いとなり、のちに信長の右腕として本能寺の変を引き起こすまで光秀は大いに活躍します。その間の歴史的舞台となった岐阜、坂本城、侵攻した丹波各地など、ゆかりの地をめぐる旅の提案をします。