• 本

カラスと京都

出版社名 旅するミシン店
出版年月 2016年12月
税込価格 1,620円

おすすめコメント

レーニン折田先生、進々堂のモーニング、着物姿の魚類生態学の泰斗、下鴨神社のハシボソガラス夫婦、三条「ピアノ」で頼むサイドカー…1992−1997の京都とカラスたちをめぐる科学+学園エッセイです。   <内容抜粋> 「はじめに」より抜粋   今でこそカラスを研究するカラス馬鹿な私だが、最初から「カラスの研究がしたい!」と思っていたわけではない。ごく漠然と、「動物でフィールドワークやりてー」と思っていただけだ… 「かなり事実に基づく、でもどこまでが本当かはよくわからない、一学生が過ごした京都」と思って読んで頂ければ結構である。京大という謎の空間、そして京都という底知れない町には、それくらいの怪しげな物語が丁度いい。