• 本

愛するということ

新訳版

出版社名 紀伊国屋書店
出版年月 1991年3月
ISBNコード 978-4-314-00558-6
4-314-00558-0
税込価格 1,388円
頁数・縦 214P 20cm
シリーズ名 愛するということ

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 1度はみんな読むんじゃないですか・・・?

    少し懐かしい本ですね。30代の方などは皆さん1度は読んだり聞いたりしたのではないでしょうか?どちらかというと10代の人たちに読んでもらいたい本ですね。昔わかっているふりをして真剣に読んだことを思い出します。『愛するということ』1度は誰もが考えるであろうストレートなテーマが これだけ複雑な人の心を動かす心理を見つけてくれればとおもいます。思春期の素敵な時期にこの本に1度は触れてみてください。

    (2006年3月23日)

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商品内容

要旨

人間砂漠といわれる現代にあり、〈愛〉こそが、われわれに最も貴重なオアシスだとして、その理論と実践の習得をすすめた本書は、フロムの代表作として、世界的ベストセラーの一つである。

目次

第1章 愛は技術か
第2章 愛の理論(愛、それは人間の実存の問題にたいする答え
親子の愛
愛の対象)
第3章 愛と現代西洋社会におけるその崩壊
第4章 愛の習練

おすすめコメント

真実の愛とは何か。それを得るには何が必要か。現代における愛の危機とは――「愛」という万人に切実なテーマに,著名な思想家フロムが正面から挑む。人間が孤独をいやすための最高の技術として愛の復権を高らかに唱えた,ヒューマニズムあふれる世界的ベストセラー。愛に悩む人,愛について真剣に考えてみたい人すべてにおすすめしたい。