
終戦日記
文春文庫
| 出版社名 | 文藝春秋 |
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| 出版年月 | 1992年1月 |
| ISBNコード |
978-4-16-724907-6
(4-16-724907-3) |
| 税込価格 | 598円 |
| 頁数・縦 | 493P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
自己について、書くべきときが来たようだ。自己を愛するが故に、容赦なく剔抉する。自己のうちの不潔をのこらずさらけ出して、自己を不潔から救う―。時は太平洋戦争終戦直後の昭和21年。40歳になった作家の血を吐くような声が聞こえてくる。これは「敗戦日記」の続篇といえる、“最後の文士”の生き様の記録である。 |
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