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ニュースの冒険 「昭和」が消えた日

文春文庫

出版社名 文藝春秋
出版年月 1993年3月
ISBNコード 978-4-16-743104-4
4-16-743104-1
税込価格 427円
頁数・縦 267P 16cm

商品内容

要旨

「天皇陛下報道のトリック」、昭和天皇の埋葬にまつわる不可思議、「御大喪」当日と異次元空間の出現―。ひとつの時代が終り、新しい時代が始った。昭和から平成へ、天皇制から日比混血児、子連れ論争、リクルート事件など「ミカドの国」で起ったさまざまな出来事を明快な論理で分析し、その裏側にひそむ日本の明日を適確に読む。

目次

夏(エスニックラヴの時代がやってきた
オリンピックに賭ける韓国のホテル戦略
民主化すすむ台湾の陣痛
フィリピンの新残留孤児
再び日比混血児問題を考える ほか)
秋(文化論としてとらえたい原発問題
大人は知らない「ミニ四駆」ブーム
太平洋をさすらう放射能ジプシー
日比混血児問題の日本式救済法
「天皇報道」のトリック ほか)
冬(祝祭日のルーツと天皇制
映像マニュアルの時代がきた
太平洋戦争前夜に予測された敗戦
「勤勉さ」は本当に日本人の伝統か
ディベートの流行に期待する ほか)
春(昭和天皇はゴルファーの草分けだった
美しき誤解と外国人の天皇観 ほか)