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十二巻『正法眼蔵』の世界

出版社名 大蔵出版
出版年月 1994年3月
ISBNコード 978-4-8043-2514-9
4-8043-2514-X
税込価格 2,350円
頁数・縦 209P 20cm

商品内容

要旨

道元研究の第一人者によって、師道元と弟子懐弉の緊迫した心の機微と、当時の厳しい修行生活が浮彫りにされ、『随聞記』の理解が一段と深まる好著。

目次

十二巻『正法眼蔵』とは
「出家」から「出家功徳」へ
「皆書き改め」の意味
功徳の教え
十二巻『正法眼蔵』と『随聞記』
在家の救済
発菩提心と刹那生滅
帰依仏法僧宝
他経を会通するに
「帰依仏法僧宝」巻と死のかげ〔ほか〕

目録情報

日本語として最高峰といわれる文章『正法眼蔵』を残した道元の人間像に迫りながらその真意を探る。(仏教書総目録より)