
妖花
文春文庫
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 1995年9月 |
| ISBNコード |
978-4-16-749705-7
(4-16-749705-0) |
| 税込価格 | 534円 |
| 頁数・縦 | 269P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
幻太夫が心中事件でなくなった花魁の源氏名の二代目を名のったのはあまねく知れ渡った名を継いで大きなツキを呼びたかったからである。財閥の総帥と恋仲になる幸運も束の間、男を別の女に奪われた幻太夫は切り落とした小指を香水箱に入れて、男に送り届ける。吉原・根津の遊廓でしたたかに生きた女性を描く。 |
|---|

