
森を守る文明・支配する文明
PHP新書 029
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 1997年10月 |
| ISBNコード |
978-4-569-55813-4
(4-569-55813-5) |
| 税込価格 | 726円 |
| 頁数・縦 | 246P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
森は洋の東西を問わず、人類の命脈だった。縄文以来、日本人は森を崇め「森の文化」を継承してきた。しかし現代文明は次々と森を破壊し、ついに、地球環境を破壊寸前までおとしめた。人類は、いつから森の神々への畏敬の念を失い、森を支配しはじめたのか?その結果、人類を襲ったものは何だったのか?「環境考古学」の確立者である著者が、古代の気候変動のデータをもとに、自然環境と文明興亡の深遠なる関係を解き明かす。 |
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| 目次 |
第1章 森の神々の目 |

