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ローマ人の物語 7

悪名高き皇帝たち

ローマ人の物語   7

出版社名 新潮社
出版年月 1998年9月
ISBNコード 978-4-10-309616-0
4-10-309616-0
税込価格 3,740円
頁数・縦 500,7P 21cm
シリーズ名 ローマ人の物語

商品内容

要旨

ティベリウス、カリグラ、クラウディウス、ネロ―帝政を構築したアウグストゥスの後に続いた四人の皇帝は、人々の痛罵を浴び、タキトゥスら古代の史家からも手厳しく批判された。しかしながら帝政は揺るがず、むしろその機能を高めていったのはなぜか。四皇帝の陰ばかりでなく光も、罪のみならず功も、余すところなく描いて新視点を示した意欲作。ローマ史を彩る悪女・傑女も続々登場。

目次

第1部 ティベリウス(在位、紀元一四年九月十七日―三七年三月十六日)(カプリ島
皇帝即位
軍団蜂起 ほか)
第2部 カリグラ―本名ガイウス・カエサル(在位、紀元三七年三月十八日―四一年一月二十四日)(若き新皇帝
生立ち
治世のスタート ほか)
第3部 クラウディウス(在位、紀元四一年一月二十四日―五四年十月十三日)(予期せぬ皇位
歴史家皇帝
治世のスタート ほか)
第4部 ネロ(在位、紀元五四年十月十三日―六八年六月九日)(ティーンエイジャーの皇帝
強国パルティア
コルブロ起用 ほか)