• 本

いつでも会える

ピュアな絵本

出版社名 学研プラス
出版年月 1998年12月
ISBNコード 978-4-05-201055-2
4-05-201055-8
税込価格 1,045円
頁数・縦 1冊 18cm
シリーズ名 いつでも会える

書店レビュー 総合おすすめ度: 全2件

  • 涙☆

    人間物心ついた時から数え切れないくらいの「別れ」を体験する。それは転校だったり、裏切りだったり、死だったり、大人の事情だったり…。そんな「別れ」を体験した事がある人なら誰でも泣けてしまうだろう。この本を書いた菊田まりこさん、あなたは私を何回泣かせたら気がすむの?この本の他にもいくつか菊田作品はある。どれもこれも秀逸だが、私はこの「いつでも会える」が大好きだ。「あなたにとって大切な本は?」と聞かれたら、私はそっとこの「いつでも会える」を差し出すだろう。

    (2007年9月19日)

  • はじめての出会いと涙

    とっても悲しい話で涙が出ちゃう話なんだけど優しい気持ちになれるのです。幼い日、いつも私のことを追いかけまわして小さい私を泣かす犬。その犬がこわくてこわくて、でも触りたくて・・・。その犬が、ある日なにも食べなくなって動かなくなってとても悲しくて涙が止まらなくなった。死なんてわからなかったくらい幼い日の記憶心が、ピュアだった頃を思い出させてくれる一冊です。

    (2003年4月13日)

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商品内容

文学賞情報

1999年 第9回 けんぶち絵本の里大賞受賞

要旨

ぼくには、だいすきで大切な人がいる。それは突然のことだった…シロが悲しみをのりこえる。

おすすめコメント

【1】かわいそう(T_T) 【2】死/女の子/犬【3】5才【4】8分【5】48ページ【6】175×140mm【7】突然おきた、身近で大切な人の死。そんな時、あなたはどうしますか?ハートフルな絵本。(読み聞かせにオススメ)