• 本

どちらかが彼女を殺した

講談社文庫

出版社名 講談社
出版年月 1999年5月
ISBNコード 978-4-06-264575-1
4-06-264575-0
税込価格 659円
頁数・縦 355,7P 15cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 推理好きにはおすすめ

    最愛の妹を殺されてしまった芸札火の兄、和泉康正
    彼が妹を殺害した犯人捜査を始める…

    話の展開も面白く、これからどうなるのかと期待を誘うように構成されている。
    真犯人を探すべく奔走する兄。
    立ちはだかる加賀刑事。
    真犯人との駆け引きを見破れるのか…。

    物語はおもしろく、世界観に飲まれてしまう。
    でも、個人的にはスッキリしない本ではあった。

    (2009年12月11日)

商品内容

要旨

最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。殺したのは男か?女か?究極の「推理」小説。

出版社・メーカーコメント

殺したのは男か女か 究極の「推理」小説自殺の偽装を施され、妹は殺された。警察官である兄が割り出した容疑者は二人。犯人は妹の親友か、かつての恋人か。純粋推理の頂点を究めた話題沸騰のミステリ!