• 本

建築・経験とモラル

住まい学大系 098

出版社名 住まいの図書館出版局
出版年月 1999年12月
ISBNコード 978-4-7952-2142-0
4-7952-2142-1
税込価格 2,860円
頁数・縦 271,24P 18cm

商品内容

要旨

大正、昭和という時代背景を通じ、戦後近代日本が歩んだ道程を、ひとりの建築家の人生、そして作品をとおして、「文化としての住宅の質」、「住む器としての意味」を再考する。096『占領軍住宅の記録』の栞に引き続き、初めての回顧、証言をもとに今世紀に記す、隠れざる住宅史の記録。

目次

1 幼少の体験―0歳1905〜
2 建築家への道―18歳1923〜
3 独立・近代合理主義の中で―31歳1936〜
4 戦後住宅の工夫―35歳1940〜
5 戦後・新たな飛躍にむけて―41歳1946〜
6 住宅様式の変化と住まい