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言語のセンスとナンセンス

松柏社叢書 言語科学の冒険 13

出版社名 松柏社
出版年月 2000年6月
ISBNコード 978-4-88198-941-8
4-88198-941-3
税込価格 3,850円
頁数・縦 233P 22cm

商品内容

要旨

「言語」、「文法」、「規則」についての言語学者の説明は正しいのか。ウイットゲンシュタインの考え方をもとに、イギリスのベイカーとハッカーが、言語学習における規則(文法)の役割を哲学者の立場から探究した。

目次

概説 新しい哲学者の石
1章 規則:予備的な解明
2章 規則についての神話
3章 理解の生成理論
4章 一周りして

著者紹介

峠 敏之 (トウゲ トシユキ)  
大阪市生まれ。京都外国語大学卒業。エンポリア(カンザス)州立大学(教育学MA、心理学MS)。カンザス州立大学(心理学博士課程中退)。コールビー・コミュニティー・カレッジ専任講師(心理学、児童心理学担当)。現在、京都外国語大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)