• 本

びんぼう神様さま

出版社名 地湧社
出版年月 2000年8月
ISBNコード 978-4-88503-153-3
4-88503-153-2
税込価格 1,026円
頁数・縦 59P 18cm
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P4−P5
P2−P3
 

商品内容

要旨

松吉の家にびんぼう神が住みつき、家はみるみる貧しくなっていく。ところが松吉は悲しむどころか、なんと神棚を作ってびんぼう神を拝みはじめた―。

目録情報

松吉の家に住むびんぼう神は一家に大切にされて,悩みまくる。でもそこに疫病神がやってきて…。(ヤングアダルト図書総目録より)

おすすめコメント

びんぼう神様が幸せを連れてやってきた――  松吉の家にびんぼう神が住みつき、家はますます貧しくなっていった。ところが松吉は悲しむどころか、 布団一枚になっても「いつもくっついて寝りゃあいい」と逆に夫婦仲が良くなる。さらに何と神棚を作ってびんぼう神様を拝みはじめた。 びんぼう神は驚いて戸惑ったり、落ち込んだり。  びんぼう神をとおして、本当の豊かさとは何かを問いかけ、人間のすばらしさを教えてくれる物語。  小学校から読めるルビつき。

出版社・メーカーコメント

松吉の家に住むびんぼう神は一家に大切にされて悩む。そこに疫病神がやってきて・・・・。

著者紹介

高草 洋子 (タカクサ ヨウコ)  
富山県生まれの東京育ち、現在は兵庫県宝塚市に住む2児の母。主業は主婦、副業は夫の事業の手伝い。日本画を上野泰郎氏に、水墨画を佐藤紫雲氏に師事する。個展「光の詞」を1996年6月に大阪市のマサゴ画廊、’97年3月に東京のアトリエ「ピュア」にて開催。見えない世界を絵や文章にすることが大好き。今の夢は畑や自然の中で木や草花、虫、自然のすべてと語り合えるような生活をすること(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)