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文芸社会史の基礎理論 構造主義文学理論批判

出版社名 花伝社
出版年月 2000年9月
ISBNコード 978-4-7634-0359-9
(4-7634-0359-1)
税込価格 3,080円
頁数・縦 261,15P 22cm

商品内容

要旨

愛の文芸社会史。文学とはなにか。文学史は可能か。人間とは、文学言語の別名である。なぜなら、言語によって、人間は人間主体を獲得するからである。したがって、言語の歴史、言語によって人間を捉えた文学の歴史の中に、我々は人間の歴史、人間主体が自然の横暴(神の横暴)と戦った歴史を学ぶことができる。

目次

第1章 序論
第2章 言語とその社会的基礎(開かれた記号系としての言語
言語の主観性と社会性)
第3章 社会と文学の歴史的諸形態(文芸社会史の基礎概念と歴史の枠組み
アジア的(専制的)共同体における文学の諸形態
古典古代的(都市国家的)共同体における文学の諸形態
ゲルマン的(封建的)共同体における文学の諸形態
資本主義への移行期の文学の諸形態
資本主義社会における文学の諸形態)