• 本

ケア学 越境するケアへ

シリーズケアをひらく

出版社名 医学書院
出版年月 2000年9月
ISBNコード 978-4-260-33087-9
4-260-33087-X
税込価格 2,530円
頁数・縦 268P 21cm

出版社・メーカーコメント

はじめに I ケア学の必要性 1 ケアすることの意味 2 ケアのモデル/越境するケア II サイエンスとしての医療とケアとしての医療 医療モデルの意義と限界 1 複雑系・EBM・標準化 2 病いのエコロジー III 老人・子ども・ケア 生活モデルの新たな展開 1 人間の三世代モデル 2 老人の時間と子どもの時間 3 コミュニティそして自然 IV 超高齢化時代の死生観とターミナルケア スピリチュアリティの次元 1 これからのターミナルケアへの視点 2 超高齢化時代におけるターミナルケア 3 ターミナルケアと死生観 4 深層の時間とターミナルケア V ケアにおける医療と福祉 1 医療・福祉職種の役割分担 2 医療保険と介護保険の関係 VI ケアと経済社会 1 看護の経済的評価 2 ケアの市場化と社会保障 参考文献●「ケア」について考えるためのブックガイド