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先生がいない

出版社名 文芸社
出版年月 2000年11月
ISBNコード 978-4-8355-0621-0
4-8355-0621-9
税込価格 1,430円
頁数・縦 209P 20cm

商品内容

要旨

今や無力と化した日本の教育。その結果は、人や社会をますます粗雑な物にしている。しかし、それを改めるために必要な物は、やはり教育の力以外にはないのである。

目次

第1部 教育不毛の時代の教育(知らないと同じこと
人間という動物
進化と四つの優
人間となることの難しさ ほか)
第2部 島国の人から地球の人へ(消極的な国民
平和な島国
地球という大きな社会
真似る国、日本 ほか)

出版社・メーカーコメント

かつては、間違いなく、存在した。しかし、いま見渡してみると、どうにも影が薄くなってはいないか…?教育が本来あるべき姿を掘り下げながら、「先生」の定義を改めて問う提言集。

著者紹介

本間 直樹 (ホンマ ナオキ)  
現代教育総合研究所代表。現在の教育問題を解く「現代教育I」「現代教育II」、政治・文化から教育を考える「総合教育」他、母親向け教育指導書「わざおぎ」、母親向けの学習会「お母さんの勉強会」を企画、運営、その広報誌「リセウム」を発行する等著作、講演活動を通して現代の教育を考え、多くの提言をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)