• 本

茶の香り研究ノート 製造にみる多様性の視点から

出版社名 光生館
出版年月 2000年11月
ISBNコード 978-4-332-04039-2
4-332-04039-2
税込価格 8,800円
頁数・縦 237P 27cm

商品内容

要旨

本書では、種々の加工茶について、その魅力を特に嗜好特性因子の「香り」というものに焦点をしぼって探っています。茶を一つの原点にして30年余り続けてきた香気分析に関する研究の過程と成果を、研究ノートとしてまとめました。

目次

第1章 人間と茶樹の関わり
第2章 茶の香気分析法
第3章 釜炒り茶と焙じ茶の香気
第4章 被覆茶の香気
第5章 後発酵茶の香気
第6章 烏龍茶の香気
第7章 紅茶の香気
第8章 茶の香気まとめ
第9章 茶のカフェイン
第10章 その他の茶飲料の香気
第11章 有用植物精油の香気

目録情報

各種茶の魅力を嗜好特性因子の「香り」という視点からその特性を述べた。(生活・健康・栄養図書総目録より)

著者紹介

川上 美智子 (カワカミ ミチコ)  
茨城キリスト教大学生活科学部食物健康科学科教授。学術博士(お茶の水女子大学大学院人間文化研究科)。1946年兵庫県に生まれる。1970年お茶の水女子大学大学院家政学研究科修士課程修了。茨城キリスト教短期大学助手、講師、助教授、教授を経て現職。1989年カリフォルニア大学デイビス校客員研究員(環境毒性学)。専門は食品化学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)