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映画はおそろしい

出版社名 青土社
出版年月 2001年2月
ISBNコード 978-4-7917-5870-8
4-7917-5870-6
税込価格 2,640円
頁数・縦 319,7P 20cm
シリーズ名 映画はおそろしい

商品内容

目次

序章 映画の授業
映画はおそろしい
おそろしい映画の正体
ビデオも歌もおそろしい
地獄の11人
地獄の5本
おそろしい欲望
ゲームだっておそろしい
地獄の読書録
地獄のダイアリー
終章 人間なんかこわくない

著者紹介

黒沢 清 (クロサワ キヨシ)  
1955年、兵庫県生まれ。映画監督。立教大学在学中、蓮実重彦の映画表現論を受講、『SCHOOL DAYS』『しがらみ学園』などの8ミリ映画で注目を浴びる。長谷川和彦、相米慎二らの助監督を経て83年『神田川淫乱戦争』で商業映画デヴュー。85年『ドレミファ娘の血は騒ぐ』、89年『スウィートホーム』、92年『地獄の警備員』のあと、サンダンス・フィルム・インスティテュートに参加して世界の映画人と交流。テレビ、ビデオを含むジャンル作品(ホラー、アクションなど)を量産しつつ、97年『CURE』で全く新しい恐怖の世界を開拓。99年は『カリスマ』をはじめとする3本を国際映画祭に出品、ようやく世界も「クロサワはもはや明ではなく、清である」ことに気づきはじめた。最新作は東宝系全国公開の『回路』。著書に『映像のカリスマ』(フィルムアート社)のほか、『CURE』『回路』のノベライズ(いずれも徳間書店)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)