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20世紀人のこころ “漸進の時代”によせて 昭和時代落穂拾い 3

出版社名 週刊上田新聞社
出版年月 2001年2月
ISBNコード 978-4-915770-12-8
4-915770-12-5
税込価格 2,090円
頁数・縦 230P 19cm

商品内容

要旨

昭和時代落穂拾いの第3巻。回帰と受容とを車の両輪のように共生的に操りながら、ゆっくり進むことが、21世紀人にとってのみ可能な英知。21世紀を生きる人びとへ贈る随想録の完結編。

目次

漸進の時代によせて
20世紀人という発想
関係体としての人間
見えざる手を求めて
ユートピアへの開眼
新幹線開通余話
上田は忍者の古里か
懐疑精神の起こる時
平和の里の懐疑精神
凡中の凡なる太郎山〔ほか〕

著者紹介

小宮山 量平 (コミヤマ リョウヘイ)  
1916年(大正5)長野県上田市生まれ。1947年(昭和22)理論社を興し、旺盛な出版活動を展開。現在同社顧問。灰谷健次郎氏、今江祥智氏はじめ多くの作家が同社をホームグラウンドに誕生している。『編集社とは何か』(日本エディタースクール出版部)『戦後精神の行くえ』(共著・こぶし書房)『千曲川』第1部〜第3部(理論社)『昭和時代落穂拾い』『やさしさの行くえ』(いつれも週刊上田新聞社)などの著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)