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臨床面接技法 患者との出会いの技

出版社名 医学書院
出版年月 2001年3月
ISBNコード 978-4-260-13874-1
4-260-13874-X
税込価格 3,740円
頁数・縦 246P 26cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 最近、コミュニケーション、接遇、医療面接等の書籍の御問い合わせが多くなっているように思います。
    インフォームド・コンセントなども含めて、患者さんと話し合う機会が増えているのでしょうか?

    (2013年8月30日)

商品内容

目次

第1部 入門編(総論
面接を開始し、患者との関係を築く
診断とマネージメントのための情報を引き出す(面接の進行
面接の内容)
さらに情報を引き出すコツ
指導医に相談する ほか)
第2部 応用編(さらに情報を引き出すための高度なテクニック
自分の面接技術を評価する
精神状態の検査
難しい医師患者関係
プランの実行 ほか)

出版社・メーカーコメント

患者との出会い」から始まり、臨床決断に患者の意思を反映させるまで、現代の医療面接が果たすべき課題のすべてを豊富な会話例とともに詳述した実践の書。医療面接先進国である米国でまとめられた本書の内容は、通り一遍のテクニックを超えたコミュニケーションの技(アート)である。医学生・研修医のみならず、患者と接するすべての医療従事者必読の書。

著者紹介

ビリングス,J.アンドリュー Billings,J.Andrew
ハーバード大学の教育病院として世界に有名な米国マサチューセッツ州のボストンにあるマサチューセッツ総合病院の指定医であり、ハーバード大学医学部の臨床助教授であり、また同病院の緩和ケアサービス長である。現在臨床教授として、主にマサチューセッツ総合病院内でホスピスナースらと共に癌末期患者の緩和ケアチームを作って、各科に入院した癌患者のホスピスケアサービスの責任者として働いている。最近まではボストンにあるThe Open Society Institute Project on Death in Americaでの在宅スホピスケアの責任者の職にあり、また全米ホスピス協会の主要な代表者の一人でもある
ストックル,ジョン・D. Stoeckle,John D.
ハーバード大学教育病院として世界に有名な米国マサチューセッツ州のボストンにあるマサチューセッツ総合病院の指定医であり、ハーバード大学医学部内科名誉教授。2年前までは現役の内科教授として、またマサチューセッツ総合病院のプライマリケア部の主任として、医学生やレジデントの教育を多年続けたアメリカにおけるプライマリケアの生みの親の一人
日野原 重明 (ヒノハラ シゲアキ)  
聖路加国際病院理事長
福井 次矢 (フクイ ツグヤ)  
京都大学医学部附属病院総合診療部部長
大西 基喜 (オオニシ モトキ)  
京都大学医学部附属病院総合診療部所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)