• 本

世界の中心で、愛をさけぶ

出版社名 小学館
出版年月 2001年4月
ISBNコード 978-4-09-386072-7
4-09-386072-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 206P 20cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 柴咲コウが泣く青春純愛小説

    中学時代から高校時代までのアキと朔太郎の恋愛物語。 中学2年で同じクラスになり、高校2年で彼女が死ぬまでの短い恋。 おじいちゃんの純愛物語も強烈。若い二人の会話で泣かせ、祖父との会話で納得させる。

    (2003年11月1日)

商品内容

要旨

十数年前。高校時代。恋人の死。「喪失感」から始まる魂の彷徨の物語。落ち葉の匂いのするファーストキスではじまり、死を予感させる無菌状態の中でのキスで終わる。

おすすめコメント

十数年前。高校時代。恋人の死。好きな人を亡くすことは、なぜ辛いのだろうか。落葉の匂いのするファーストキスではじまり、死を予感させる無菌状態の中でのキスで終わる、「喪失感」から始まる魂の彷徨の物語。

著者紹介

片山 恭一 (カタヤマ キョウイチ)  
1959年愛媛県生まれ。福岡県在住。九州大学卒業後、1986年『気配』で『文学界』新人賞を受賞しデビュー。主な作品に『きみの知らないところで世界は動く』(新潮社刊)、『ジョン・レノンを信じるな』(角川書店刊)、近著に初のエッセー集『DNAに負けない心』(新潮OH!文庫)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)