• 本

現代物理最前線 4

電弱理論とその検証

出版社名 共立出版
出版年月 2001年4月
ISBNコード 978-4-320-03389-4
4-320-03389-2
税込価格 2,750円
頁数・縦 187P 21cm
シリーズ名 現代物理最前線

商品内容

要旨

『電弱理論とその検証』電磁気の力と、原子核の崩壊を引き起こす「弱い力」とを統一する電弱理論が、最近実験により検証された。電弱理論とは何か、その将来の展望をも含め紹介。『高温超伝導研究最前線』高温超伝導の発見以来10数年たち、相当な量の実験データが蓄積されてきたが、いまだ確定的な理論は完成していない。現時点での実験結果を集大成し解説。『パルサーからマグネターのすべて』中性子星の自転に応じて規則正しい電磁波を放射する宇宙の灯台、パルサーの最新の観測にもとづいて、その誕生と進化、エネルギー開放機構に迫る。

目次

電弱理論とその検証(森俊則)(電磁力と弱い力
ゲージ対称性とヒッグス機構
世界最大の加速器の挑戦
電弱理論を超えて)
高温超伝導研究最前線(小形正男)(構造および絶縁体の母物質
キャリヤーの性質:電子状態
擬ギャップと異常金属相
ストライプ)
パルサーからマグネターのすべて(鳥居研一)(回転駆動型パルサー
降着駆動型パルサー
マグネター候補天体
まとめ)