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男は語る アガワと12人の男たち

文春文庫

出版社名 文藝春秋
出版年月 2001年5月
ISBNコード 978-4-16-743510-3
4-16-743510-1
税込価格 535円
頁数・縦 278P 16cm

商品内容

要旨

開高健が「男の値打ち」を、渡辺淳一が「男と女の機微」を、村上龍が「男の好奇心」を語る。そして阿川弘之が語る「娘とは」…。ある時は心臓を高鳴らせ、ある時はうろたえながら、12人の魅力あふれる男たちの核心にアガワが迫る。『週刊文春』の人気対談「この人に会いたい」の原点となった、初のインタビュー集。

目次

男とは(開高健)
父とは(城山三郎)
男と女とは(渡辺淳一)
男の顔とは(辻井喬)
ドラマとは(山田太一)
ロマンとは(宮本輝)
冒険とは(椎名誠)
好奇心とは(村上龍)
男の喧嘩とは(景山民夫)
幸せとは(遠藤周作)
少年とは(野坂昭如)
娘とは(阿川弘之)

著者紹介

阿川 佐和子 (アガワ サワコ)  
エッセイスト。1953(昭和28)年、東京都に生まれる。現在『週刊文春』にて対談「阿川佐和子のこの人に会いたい」を連載中。著書に『おいしいおしゃべり』(幻冬舎文庫)、『阿川佐和子のガハハのハ』『無意識過剰』(以上文芸春秋)、父・阿川弘之氏との往復書簡『蛙の子は蛙の子』(ちくま文庫)、『その場しのぎの英会話』(知恵の森文庫)『恋する音楽小説』(講談社)など多数。99(平成11)年、檀ふみ氏との往復エッセイ『ああ言えばこう食う』(集英社)により、第15回講談社エッセイ賞受賞、2000年、初の小説『ウメ子』(小学館)により第15回坪田譲治文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)